1.美味しさの目安となるミネラル成分を損なわない「生産方法」!
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一般の食卓塩にはほとんどミネラル成分が含まれていないのに対し、昔ながらの製法で時間を掛けて作られた「完全天日干し」の塩は、ミネラル成分をバランス良く豊富に含んでいるのが特徴です。
海水に含まれるミネラル成分は、60種類以上あると言われており、バリ島の塩は微量成分を含めほとんどが含まれております。
ミネラル成分が人体生理におよぼす影響は未解明の成分もありますが、生命の起源が海であり、細胞は海の縮図と言われる事を考えますと美味しさだけでなく大切な役割を果たしている事は容易に想像できます。 |
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| 塩化ナトリウム |
86.3mg |
100g中に含まれる主な成分です。 |
| カルシュウム |
1232mg |
| マグネシュウム |
1139mg |
| カリウム |
200mg |
| 鉄分 |
2.4mg |
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2.安全の目安として環境汚染の無い海水を使用!
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ご存じの通り、岩塩以外は海水から精製されております。
従って、汚染のいかに少ない海水で作られた塩かが重要であり、これほど原産地が重要な意味を持つ食品はありません。
水産庁の委託を受け海洋水産資源開発センターが世界で初めて行った(平成4年から8年)海洋汚染調査結果によると、北半球を中心とした工業先進国周辺の海洋汚染が進んでいる事が分かりました。日本周辺も例外ではありません。
つまり、海洋汚染のある海水を使用している以上この汚染物質も濃縮されている事となります。
バリ島周辺は、海洋汚染の殆ど無い数少ない地域です。 |
是非「海洋環境汚染マップ」をご覧下さい。
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| 現在国内で「〇〇〇の塩」と国産を思わせるネーミングで販売されている塩も実は、オーストラリアやモンゴルの岩塩といった物やミネラルを工業的に追加された物、産地等の表示がない物などが実に多い事にビックリいたします。機会がございましたら是非一度ご確認して見てはいかがでしょうか? |